多世代交流が豊かなライフストーリーを創造する、
十日市場プロジェクト。

閑静な住宅街である横浜市緑区の十日市場に、
横浜市、東京急行電鉄株式会社、NTT 都市開発株式会社とともに取り組む、
「分譲マンション」と「シニア住宅」、「戸建住宅」の複合開発プロジェクトがスタートしました。
敷地内に、ミニスーパーといった生活支援施設だけでなく、子どもの遊び場などを備えるこの街づくりは、
多様な世代・家族が交流し、支えあう、いきいきとした暮らしの実現をめざします。

十日市場プロジェクトは、横浜の中でもひときわ緑豊かな十日市場の交流拠点となり、
人と人、地域と地域をつなぎ、誰もが安心して暮らし続けられる街づくりをめざして誕生しました。
約2 万3,000 ㎡の敷地の広大な敷地には、分譲マンション「ドレッセ横浜十日市場」
シニア住宅「クレールレジデンス横浜十日市場」と戸建住宅「ブランズガーデン横浜十日市場」、
さらには保育園や学童施設、ミニスーパーなどの生活支援施設、
同じ敷地内に佇む「ドレッセ横浜十日市場」と「クレールレジデンス横浜十日市場」、「ブランズ
ガーデン横浜十日市場」は、親・子・孫の3 世代が身近に寄り添って暮らす安心を実現します。
将来的には子世代が住み慣れたこの街でシニア住宅に住み替えでき、
理想的な「住まいの循環」も可能になります。
そして、十日市場プロジェクトにおける最大の特徴が
この街に次々と交流を生み出すために、
敷地の中央にデザインされた「コミュニティリビング」です。
街のまんなかに位置するだけでなく、その存在によって、
エリアの玄関・十日市場駅と横浜屈指の緑地帯・新治市民の森の中間にある街そのものが
住まう方はもちろん、地域の方々にも開かれた交流拠点として機能します。
また、多彩なエリアマネジメントを通じて、
ハード面だけではなくソフト面においても交流のきっかけを生み、コミュニティの輪を紡ぎます。
エリアの皆様が協力して行うマルシェや地域のお祭り、ガーデニング活動、防犯活動や
趣味の楽しみ、カフェや庭園でのくつろぎといった何気ない日常の交流など、
様々なカタチのコミュニティを創造していきます。
「YOKOHAMA GREEN BATON PROJECT」と名付けられ、
「環境未来都市 横浜」が推進するモデル事業でもある十日市場プロジェクトがめざすもの。
それは、ここに集う、すべての方々がお互いのライフストーリーを彩る当事者となり、
未来に向かってともに街の価値を高めていく新たなサステナビリティのカタチです。
環境問題や高齢化問題などの社会課題を多世代や周辺地域との交流で解決していく、
心豊かなストーリーに満ちた街づくりが、いま、十日市場で動き出しています。

「グリーンバトンプロジェクト」敷地イメージイラスト

YOKOHAMA GREEN BATON PROJECTとは?

それは、「環境未来都市 横浜」が推進するモデル事業。東急電鉄・東急不動産・NTT都市開発がお届けする、横浜市緑区最大級※1の複合開発※2プロジェクトです。

1 1997年以降に横浜市緑区内で供給された駅徒歩15分以内の民間分譲マンションのうち3番目の戸数(MRC調べ)

2 2019年開業予定。開業は遅れる可能性がございます。店舗の事業は未定です。

「環境未来都市」とは

「環境未来都市」構想とは、国の「新成長戦略」(平成22年6月閣議決定)に位置づけられた、21の国家戦略プロジェクトのひとつ。環境問題や超高齢化社会など、現代社会が直面する様々な課題に対応するために、「誰もが暮らしたいまち」「誰もが活力あるまち」の実現をめざすものです。全国では、横浜市をはじめ11の都市・地域が「環境未来都市」として選定され、様々なプロジェクトが推進されています。

社会課題・時代背景

■少子高齢化 ■健康志向の高まり ■認知症問題、コミュニティの希薄化など

十日市場プロジェクトの取り組み

ハード

十日市場プロジェクトの取り組み ~ ハード

  • 敷地内に分譲マンション「ドレッセ横浜十日市場」とシニア住宅「クレールレジデンス横浜十日市場」戸建住宅「ブランズガーデン横浜十日市場」を併設。
  • 新街区には保育園やミニスーパーなどの多彩な生活利便施設※1と交流施設を新設。
  • ライフステージに合わせて住み替えできます。
  • エリアマネジメントにより多世代交流を実現する「コミュニティリビング」を設置。
  • 多世代交流の拠点「リビングスタジオ」や「リビングスクエア」を設置。
  • 地域交流の場となり、さまざまなプログラムを提供する「ホームクレール」を設置。
  • 「クレールレジデンス横浜十日市場」の「ケアフロア」に認知症にやさしいデザインを導入。

ソフト

十日市場プロジェクトの取り組み ~ ソフト

  • 「ドレッセ横浜十日市場」から「クレールレジデンス横浜十日場」への住み替えが可能。
  • エリアマネジメントによるさまざまなイベントやワークショップを開催。
  • 各種地域イベントやマルシェ、カルチャースクール等のプログラムの提供。
  • 順天堂大学と連携した介護予防プログラムを提供。
  • 「クレールレジデンス横浜十日市場の「シニアフロア」から「ケアフロア」への住み替え制度。
  • 各種カルチャープログラムの提供。

安心して暮らし続けられる街づくりによるライフスタイル提案

■近居による安心 ■多様な住まい ■心と体の健康 ■地域とのつながり

世代循環の、その先をみつめて

分譲マンションとシニア住宅などが併設された本プロジェクトでは、親・子・孫の3 世代が安心して近くに住むことができ、「ドレッセ横浜十日市場」の住まわれた方が、将来的に「クレールレジデンス横浜十日市場」に住み替えることも可能です。

またこの地域にお住まいの方もご利用いただけるよう、東西に伸びる敷地の中央に様々な施設を集積した「コミュニティリビング」を配し、地域に根ざした多世代交流やコミュニティ形成に配慮し、人と人をつなぐ街づくりを進めていくことで、未来に向けて街そのものの価値を高めていくことをめざしています。

十日市場プロジェクト ~ 世代循環の、その先をみつめて

十日市場プロジェクト ~ 複合による「この街独自の暮らし」を提案

複合による「この街独自の暮らし」を提案

自宅にいながら人生を楽しみたいシニア層、家事と仕事が充実する子育て層に、複合開発ならではの快適な生活支援・サービス施設。地域コミュニティとの連携を考えた、エリアマネジメントなど。

ライフステージがライフスタイルが変わってもこの場所で暮らすことができる、親世帯、子世帯との近居や地域コミュニティとの交流等、人との繋がりを重視した暮らしの価値を創造。

多世代コミュニティを実現する街づくり

「環境未来都市」として「誰もが暮らしたいまち」・「誰もが活力を感じるまち」の実現をめざし、十日市場プロジェクトは「人と人、地域と地域をつなぎ良好なコミュニティを育む~人と、緑と、未来をつなぐ十日市場~」を目標に掲げています。

マンションやシニア住宅、保育園など多世代が暮らしやすい生活サービスがあるだけでなく、コミュニティスペースを作ることで、そこに住むファミリー・シニアに新たな交流が生まれるような街づくりを進めています。

十日市場プロジェクト ~ 多世代コミュニティを実現する街づくり

十日市場プロジェクト ~ 多彩なエリアマネジメントで、街の価値を高める

多彩なエリアマネジメントで、街の価値を高める

人と人、地域と地域をつなぎ、誰もが生き生きと輝き続けられる街の実現には、ハード面だけではなく、ソフト面の取り組みが欠かせません。

住む方と周辺地域の方の輪が自然と紡がれ、街の価値を共に高めあう多彩な「エリアマネジメント」。コミュニティ活動、地域環境活動など地域全体で協力して行う活動が新しい交流により、幅広い世代、さまざまな価値観を持つ方々に住んでいただき、輝きある日々を過ごしていただく。そんな多様性を持つ未来へ引き継がれる。街は未来へ進化します。

人と人、未来をつなぐ、
多彩なエリアマネジメント。

この街で行われる「エリアマネジメント」は、
住民の方ならびに周辺地域の方の交流の機会をつくりコミュニティの輪を紡いでいく活動です。
つまり地域全体で協力して、街そのものの価値を高めていこうという活動です。

イベントスケジュール
〈予定〉
コミュニティ形成のプロフェッショナル「株式会社クオル」が、
定期的なイベントやサークル等の仕組みづくり、きっかけづくりを全面的にサポート。
6年目以降は居住者の皆さんによる自主運営となります。※下記スケジュール・プログラムの内容等は運営状況に応じて、変更となる場合があります。
イベントスケジュール〈予定〉

社会課題に対する取り組み

〜超高齢社会に対する取り組み〜

  • 超高齢社会に対する取り組み ~ Continuing Care Retirement Community

    CCRC

    CCRCとは、高齢者が元気なうちから入居し、要介護の状態になっても医療や介護サービスを受けながら継続的に住み続けられるコミュニティ。「クレールレジデンス横浜十日市場」ではこの考え方を活かし、元気なうちから「シニアフロア」に入居していただき、要介護の状態になった場合には「ケアフロア」に移っていただくことで同じ建物内で長く安心して住み続けることが可能です。
  • 超高齢社会に対する取り組み ~ 認知症に対する新たな取り組み

    認知症に対する新たな取り組み

    東急不動産は、高齢者が元気なうちから入居し、要介護の状態になっても医療や東急不動産は認知症の維持・改善の研究に取り組んでいる順天堂大学と、認知症ケアの研究で世界的に注目されている英国スターリング大学認知症サービス開発センター(DSDC)と提携しています。認知症予防に効果があるといわれるロコモ予防プログラムを実施し、DSDCの考える認知症にやさしいデザインを日本で初めて導入しています。認知症の「予防」と「ケア」という観点に対し、「クレールレジデンス横浜十日市場」では、「シニアフロア」、「ケアフロア」の2つの施設で、場所の提供だけで終わらない、皆様の暮らしに寄り添った施策を進めてまいります。

~コミュニティの希薄化への取り組み~

コミュニティの希薄化への取り組み ~ 多世代交流の実現

多世代交流の実現

地域全体で協力して、街そのものの価値を高めていこうという活動のため、コミュニティ形成のプロフェッショナルが定期的なイベントやサークル等の仕組みづくり、きっかけづくりを全面的にサポート。6年目以降は居住者の皆様による自主運営となります。メインストリートは小さなお子様からシニアの方まで歩きやすいように配慮し、休日にはマルシェなどが行われるリビングスクエアなど、屋外ならではの多彩なイベントなどで新たな交流が生れます。

コミュニティの希薄化への取り組み ~ 多彩なエリアマネジメント

多彩なエリアマネジメント

エリアマネジメントによる様々なイベント※ワークショップ等を開催。多彩な交流の拠点となるのが「リビングスタジオ」です。隣接するオープンスペース「リビングスクエア」と連動して、フレキシブルに活用できるスペースを設け、住民ならびに周辺地域の方の交流の機会をつくりコミュニティの輪を紡いでいく活動です。

多彩な世代交流のための地域コミュニティ。安全・安心、誰もが快適な環境のもとで過ごせる地域づくり。活動を継続可能にするための情報発信と仕組みづくり。人と人、未来をつなぐ、この街で行われる多彩なエリアマネジメントです。

イベント内容は運営状況に応じて変更となる場合があります。

~待機児童問題への取り組み~

待機児童問題への取り組み ~ 認可保育の設置

認可保育の設置

十日市場プロジェクトでは、小さなお子様のいるご家族に配慮し「学童保育」も予定しています。また住民の方ならびに周地域の方にもご利用いただける施設として保育園や、子どもたちが思い切り駆け回れる広場“わんぱくパーク”わんぱくプラザを設置。広場には子どもも大人も楽しめる健康遊具も用意し、世代間の交流を促します。

この街でのライフストーリー

私たちが思い描く、
十日市場プロジェクトのライフストーリー。

  • CASE 01子育て世代のライフストーリー

    十日市場プロジェクト ~ CASE 01 子育て世代のライフストーリー

    家族イメージ

    夫:40歳/都市銀行勤務
    妻:38歳/都市銀行勤務
    子:1歳

    ライフサイクルイメージ
    • 現在

      家族3人で「ドレッセ横浜十日市場」に入居
    • 1年後

      子どもが敷地内の保育園に入園

      敷地内に併設する保育施設に通う。
      周辺には子育て支援施設も充実。

    • 5年後

      親世帯を「クレールレジデンス横浜十日市場シニアフロア」に呼び寄せて近居
      • 「シニアフロア」の親世帯を見守ることができ安心。同敷地内で近居。
      • シニア世代からの知識・経験の享受、自発的な地域交流も可能に。
    • 10年後

      親世帯が「ケアフロア」に住み替え

      介護が必要になった親世帯は「シニアフロア」から「ケアフロア」へ住み替え。
      在宅介護サービス、デイサービスを受けられます。※

      住み替えは保証されるものではありません。別途契約(自己負担)で受けられます。

    • 30年後

      夫婦で「シニアフロア」に住み替え
      • 子どもに「ドレッセ横浜十日市場」を譲り渡し、より安心して住み続けられる「シニアフロア」へ。
      • 夫婦で「クレールレジデンス横浜十日市場」に入居
  • CASE 02シニア世代のライフストーリー

    十日市場プロジェクト ~ CASE 02 シニア世代のライフストーリー

    家族イメージ

    夫:63歳/自営業
    妻:65歳/専業主婦

    ライフサイクルイメージ
    • 現在

      夫婦で、「ドレッセ横浜十日市場」に入居
      • 便利で安心で健康的な暮らしを実現。
      • 地域交流や社会貢献、趣味への取り組みや健康増進など、生きがいを発見。
      • 将来、分譲マンションを子どもに譲り、孫を呼び寄せることができる楽しみも。
    • 5年後

      「ドレッセ横浜十日市場」に住みながら
      各種生活支援サービスを利用
      • シニア向けサービス「ホームクレール」などの介護予防プ ログラムを利用。
      • 在宅介護サービスも 在宅介護サービスも 在宅介護サービスも。
    • 15年後

      妻:「ドレッセ横浜十日市場」に居住
      夫:「クレールレジデンス横浜十日市場ケアフロア」に住み替え
      • 夫婦どちらかに常時介護が必要となった場合は、 「ドレッセ横浜十日市場」から「ケアフロア」に住み替え可能。※
      • 同じ敷地内で近居ができる安心を。

      住み替えは保証されるものではありません。別途契約(自己負担)で受かられます。

    • 20年後

      妻も「ケアフロア」に住み替え

      「ドレッセ横浜十日市場」の住み替え支援を利用して、住まいを売却し、「クレールレジデンス横浜十日市場」に転居。

新着情報

  • ドレッセ横浜十日市場
  • グランクレール クールレジデンス横浜十日市場
  • yokohama green baton project
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