―この街の魅力とは―

多様なライフスタイルに対応し
それぞれのクオリティオブライフを高める “ライフストーリータウン” ——。
その新しい住宅で様々な方に
住むことになったきっかけや住み心地、
そして理想のライフスタイルの実現など他にはない施設の魅力についてうかがいました。

Vol.1 世田谷中町プロジェクト

MY LIFE STORY 01

「子育てに理想的な環境です」S様ファミリー 「ブランズシティ世田谷中町」在住

ー「ブランズシティ世田谷中町」に住んだきっかけを教えて下さい。
結婚して子どもを授かり、東京に転勤が決まったので、子育てに良い物件を探していました。二人とものどかな地方の一軒家で育ったので、最初マンションは考えていなかったのですが、世田谷の街の雰囲気と、緑が豊かなこの施設に惹かれて決めました。

ー住み心地はいかがですか?
とても快適です。住み始めた当初は「駅から少し距離があるかな」と思いましたが、シャトルバスがあるので不便は感じないですね。土地勘がなかったのですが、バスで一緒になった「グランクレール世田谷中町」に住んでいる方が街のことを教えてくれたり、交流もあって楽しいです。

ー(奥様に)子育ての環境としてはいかがですか?
セキュリティがしっかりしていて、施設内に車が通らないので安心して子育てができるのが嬉しいです。ベランダから見渡せる中庭が広く、これから子どもが成長していっても、のびのびできる環境だと思います。

ーお気に入りの場所はありますか?
共用のキッズスペース! 遊具もキッチンもあるので、子どもたちが遊ぶのを眺めながらママさん友達とお茶をしたり、パーティをするのが楽しい。本格的なピザ窯※は、これから挑戦します。
※キッズスペースには、キッチンと一体利用できる屋外テラスがあり、みなさまで楽しんで頂ける本格ピザ窯をご用意しております。

MY LIFE STORY 02

「充実した老後が過ごせます」K様 「ブランズシティ世田谷中町」在住

ー「ブランズシティ世田谷中町」に住んだきっかけを教えて下さい。
もともと夫婦で鎌倉の一軒家に住んでいて、妻が体調を壊したのをきっかけに、二人で快適に暮らせる環境を探していました。ここは都内で暮らす娘の紹介で知りましたが、生まれも育ちも世田谷だったので馴染みがありました。

ー決め手は何だったんですか。
環境です。鎌倉は坂道が多くて大変なのですが、ここは高台にあるのに過ごしやすい。昔の世田谷を思わせる自然が残っているのもいいですね。施設内で世田谷区の鳥のオナガやシジュウカラを見た時は懐かしくて嬉しかったです。また、何かあった時に「グランクレール世田谷中町」の「シニアレジデンス」や「ケアレジデンス」に住み替えられるというのも大きな魅力だと思いました。

ー住み心地はいかがでしょうか?
妻ともどもゆったり楽しんでいます。私は昔から絵を嗜んでいて、70歳からピアノも始めたのですが、「コミュニティサロン」内の「ホームクレール」※で様々なカルチャー講座が開催されていたり、マンション内に「ライブラリーラウンジ」があるのも魅力です。住人の方との交流もできますし、老後の人生がこんなに充実していると思っていませんでした。
※シニア住宅「グランクレール」シリーズを運営してきたノウハウを活かし、安心と楽しみをコンセプトとした様々なプログラム提供を行う東急イーライフデザインのライフサポート

MY LIFE STORY 03

「多世代が共生する豊かな暮らし」K様 「グランクレール世田谷中町」在住

ー「グランクレール世田谷中町」に住んだきっかけを教えて下さい。
私は銀座と横浜で生花教室を持っているのですが、どちらにも通えて、都会の中に自然が豊かな環境を求めていました。ここはまさに理想の立地でしたが、何よりの決め手は、多世代が住んでいること。施設内の保育園の子どもたちがいたり、シニア住宅なのに街全体に若い世代が暮らしているので、こっちもみずみずしい気持ちになれます。友達に話すと「いいところに引っ越したのね」って言われます(笑)

ー暮らしてみて設備面はいかがですか?
まず、中庭が素晴らしい。木々が生い茂っていて、見ているだけで安らげます。仕事柄、お花は身近にあるのですが、造花ではなく季節の活きた花の中で暮らせるのは幸せだと思います。あと、スタッフの方が親切なのもいいですね。
無料で参加できるタブレットやスマートフォン講座もとても丁寧に教えていただけるので参加しています。

ーこれから挑戦したいことはありますか?
子どもたちや若い世代が身近で暮らす環境なので、いつかボランティアでもいいので、生花に触れる機会をつくって、その楽しさを伝えたい。様々な世代が共生しているここだからできることだと思います。
「老人ホーム」ではなく、こういった街づくりが定着すると、世の中はもっと豊かになると思います。
※写真の背景にあるグランクレールのエントランスに飾ってあるお花は、K様が活けたものです。

Vol.2 十日市場プロジェクト

MY LIFE STORY 01

「学校が近く子育てしやすい環境です」Y様ファミリー「ドレッセ横浜十日市場」在住

ー「ドレッセ横浜十日市場」を知ったきっかけを教えてください。
もともと十日市場に住んでいて、この街の住みやすさは知っていました。子どもが生まれて、これまで住んでいた賃貸が手狭になったので、新たに購入を検討していたところ、駅前のモデルルームでこの物件を知りました。

ー決め手は何でしたか。
モデルルームを見たときの部屋自体が素敵でしたし、お風呂も広くて気に入りました。それに、すぐ近くに小中学校があり、子育てしやすい環境だったことも大きいですね。保育園も近く、駅前には図書館もあって便利です。長津田まで行けば、BBQやスケートボードができる大きな公園もあるんですよ。

ー実際に住んでみていかがですか。
間取りも想定していた通りでしたし、収納が廊下にもあって充実しているので、賃貸の時よりもゆとりができました。また、冬になり、床暖房のありがたさも実感しています。24時間ゴミ出しができるなど、ソフト面でも暮らしやすさを感じます。

ー「十日市場プロジェクト」は、“多世代の交流を生む街”をコンセプトにしています。他の世帯との交流はありますか。
駅までの道のりを子どもと一緒に歩いていると、近所の年配の方が声をかけてくださいます。マンションには、同じぐらいの子どもがいる家庭も多いので、一緒にクリスマスパーティをするなど、仲良くしています。また、エリア内にはキッズスペースもあり、雨の日は便利です。共有スタジオでのイベントも、思っていたよりも頻繁に開催されていますね。今度、絵本育児と味噌作りのイベントがあるので、親子で参加する予定です。

MY LIFE STORY 02

「新しい仲間と過ごす、充実した毎日」クレールレジデンス横浜十日市場 ご入居者さまインタビュー
エリアマネジメント理事就任予定 藤川悦幸さん83歳

ークレールレジデンス横浜十日市場に住むきっかけを教えてください。
子どもたちが独立し妻に先立たれてからは、一人で食事を作り一人で食べるようになりました。このまま一人暮らしを続けることや健康面への不安もあり、馴染みのあるエリアでシニア向けの物件を探していたところ、クレールレジデンス横浜十日市場に出会いました。自然豊かな環境や食事面の充実が、ここを選んだ決め手です。

ー住んでみていかがですか?
ごはんは、1人で食べてもいいですし、コミュニティカフェ(レストラン)でみんなと食べてもいい。もちろん、外食や自炊も可能です。私は、クレールレジデンス横浜十日市場に入居してから仲良くなった5人の仲間と、いつも一緒にごはんを食べています。皆と一緒に食べるごはんは、やはり楽しいですね。その仲間が、音楽サークルを立ち上げたので、入居者の間で楽器をはじめる人が増えました。私は、いまは練習を眺めているだけですが、いつか挑戦してみたいと思っています。クレールレジデンス横浜十日市場には、『ホームクレール』という、シニアのためのカルチャースクールが併設されていて、実に様々な講座があり、充実しています。私は、健康のための運動系クラス、日本史や川柳などの文科系クラスの他、スマホ・タブレット教室や、ベン習字などにも参加しています。平日はホームクレールに通うことが日課になっているので、生活にハリがありますね。

ーこれから挑戦したいことはありますか?
来年から、私はエリアマネジメントを引き継ぐことになりました。近くに幼稚園や小学校もあるので、若い方々と我々クレールレジデンス横浜十日市場の住民が交流できるイベントを始めたいですね。今は核家族化が進み、お子さまが高齢者を身近に感じることも少なくなりました。十日市場が、多世代が共生しお互いにとってプラスになるような街になればと思います。